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    <title>BowWorks</title>
    <link>http://bowworks.biz/index.php</link>
    <description>福田へたれがお送りするWEB関係のなんかいろいろな話です。</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.41</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://bowworks.biz/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>BowWorks</title>
      <link>http://bowworks.biz/index.php</link>
    </image>
    <item>
 <title>ポートフォリオサイトを作ってみる</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=29</link>
<description><![CDATA[職業訓練が終わったというのに、全くこのサイトの更新がされないというのは、一体全体どういう事かと、お怒りの方もいるとは思いますが、実は、自分の<a href="http://bowworks.biz/portfolio/">就職活動用のポートフォリオ</a>を作っていたんですね。<br />
まあ、正直言えば見るほどの価値もないモノなのかもですが、自分が作ったものを出して置く場所があったらいいのかなと思いつつ、職場実習から帰ってきてからガチャガチャと一週間ほどで作りました（途中二日ほど作業出来なかったので、実質5日くらいかな）。<br />
まだ、IE7の表示がおかしかったりするので、それを別テンプレートに分けるための作業があったりしますけど、とりあえず一旦公開します。]]></description>
 <category>雑感だとか</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=29</comments>
 <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 20:40:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>そういえば、自由に使える画像の話を押さえておくの忘れてたので、いまさらながら書いてみるよ。</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=27</link>
<description><![CDATA[えーっと、皆さんお久しぶりです。<br />
いやもう、制作実習やら職場実習やらでテンパッていたせいもあって、いろんなところの更新が滞ってて、ホント申し訳ないです。<br />
特にリニューアルして方針なんかもいろいろ変えていこうと思ってたもう<a href="http://fkpg.net/">ひとつのブログ</a>なんか、本当に記事が書けない状態で、ウワサ話の好きないろんな人に迷惑かけっぱなしで申し訳ないです。こっちもおいおいコンテンツを書いていきますので、もうしばらくお待ち下さい。<br />
<br />
さて、僕が制作実習で書きそびれたい記事を、そろそろ書いていこうと思うのですが、まず一発目は、Web制作に限らず、いろんなシチュエーションで使えそうな画像の探し方といいますか、版権などを気にせずに利用できる画像の探し方です。<br />
<br />
僕の場合、「版権フリー　画像」とかなんとかでググって探してくるわけで、もうひとつのブログの画像なんかは、そのキーワードで探してきたコチラのサイトから拝借しているわけなんですが、なかなかいい感じの画像だと思います（撮影されたカメラマンの方に感謝）。<br />
あの画像に関して言えば、ブログのサイズに合わせて、ちょっと下のほうを足して、ボカしておどろおどろしい感じを出すといった感じなんですけど、うまく行っているかは皆さんに判断してもらいたいです（正直、どうなんだろう？）。<br />
<br />
で、僕みたいにテキトーな探し方もあるとは思うんですけど、もっとバリエーションの豊富な探し方が書かれたブログがありましたので紹介いたします。<b><a href="http://www.dakiny.com/archives/web/photograph_of_the_public_domain/">フリーで使える商用可能な写真の効率的な5段階の探し方</a><a href="http://www.dakiny.com/">（世界中の１％の人々へ）</a></b><br />
<br />
コチラで紹介されている方法をざっくりとまとめてみると、以下のとおりになりますね。<br />
<ul><br />
<li>Wikimedia Commonsでパブリックドメインの画像を探す</li><br />
<li>stock.xchngでクレジット記載不要の写真を探す</li><br />
<li>FlickrでCreative Commons Licenseの画像を探す</li><br />
<li>Creative Commons Searchで手軽に探す</li><br />
</ul><br />
僕も以前、Flickrで画像をさがすというのは試してみたんですが、なかなか上手くいかないというか、いい感じの写真が見つからなかったので、結局は諦めましたけど、場合によっては試してみる価値はあるでしょう。<br />
<br />
僕が不勉強なこともあって知らなかったのですが、Wikimedia Commonsの存在には驚かされますね。<br />
<a href="http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Aisaka_tunnel_by_CR_01.jpg">こんな雰囲気のあるトンネルの写真</a>なんて、なかなかフリーじゃないような気がします。<br />
これは次の機会に使いたいですね。<br />
<br />
あと、おまけとされている<a href="http://www.dakiny.com/archives/web/post_331/">無料で利用できるイメージライブラリ</a>という記事の情報も、なかなかありがたいリンク集になってます。<br />
<br />
これで画像に困ることも少なくなりそうな気がしますネ！]]></description>
 <category>WEBデザイン</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=27</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 21:13:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ちょっとしたプロジェクトを管理するためにLightHouseを使ってみる</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=25</link>
<description><![CDATA[えーっと、以前も書いたとも思うんですが、僕は現在失業中なんですが、フラフラしていても仕方が無いのでJAVA言語のプログラミングを勉強しておりまして、明日から２週間程度でその授業の締めくくりということで、ショッピングサイトを作る事になりました。<br />
<br />
何か一つのプロジェクトを進めるに当たって、進捗状況や消化すべきタスク、連絡事項や問題点を適宜わかるようにしておく必要があると思います。<br />
そういった仕組みとして、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Trac">trac</a>や<a href="http://www.assembla.com/">Assembla</a>があるのではないかと僕は思っているのですが（他にもイロイロな意味はあるのでしょうけど）、tracはpythonが走るサーバーが必要ですし、Assemblaは複数人で使おうとすると、FreePlanではPublic（つまり何やってるかが丸見え）の設定なので、使いづらい感じがします。かといって有料のプランは結構割高になるので、あまり気軽に使えないんですよね。<br />
<br />
この二つのサービスは、かなり便利で、ちょっと前にとある仕事で少しだけ触ったんですが「こういうのはあると便利だなぁ」って感じで使ってました。<br />
でも、上記の事情で、なかなか手が出しにくいというのがあるわけですが、探してみると、<a href="http://lighthouseapp.com/">LightHouse</a>というのがあるのがわかりました。<br />
LightHouseは登録も利用も無料ですが、登録できるユーザーは二人いう制限がある様子。<br />
そこで、例えばGoogleGroupなどと組み合わせて使うことができれば、イロイロ便利なんじゃないかと思うわけです。<br />
<br />
ちょっとその辺の実験が出きていないので、イロイロ実験してみてからもう一度記事を書こうと思います。]]></description>
 <category>WEBサービス</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=25</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 22:30:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>プログラミング初心者の僕があったら便利かもと思ったものをいろいろと。</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=23</link>
<description><![CDATA[えーっと、僕は今、職業訓練でJAVAを勉強しているのですが、プログラムを「写経（自分で考えて書けないから、本のプログラムソースを手で入力するわけですね）」をしていても、ミスタイプや、時には一行ごっそりと入力漏れがあったりするわけで、そういうことがあると、「あーあ、やっぱり自分は素養がないんじゃね？」なんてお先真っ暗な状態になってしまうわけです。<br />
でも、「最初から大先生はいない」ってどなたか失念しましたけどおっしゃられているように、最初はみんな素人ですから、その内なれればいいんじゃないかと思うわけです。<br />
<br />
でも、当の本人からすると「そんな悠長なことを言ってられない！」と思うことでしょう。<br />
僕だってそう思います。できる事なら早く出来た方がいいはずです。<br />
で、どうやったら素人が効率よくプログラムを書けるかということを、ちょっとだけ考えました。まず僕が思うのは、初心者が一番感じているハンディキャップは「入力の遅さ」だと思います。<br />
僕は、日本語入力こそ普通に出来ますが、プログラミングで中心となる欧文のタイピングは、本当の遅いです。<br />
また、本を見て、キーボードを見て、モニターを見て……という動作の繰り返しては、肩や首、そして眼の疲労を増大させやすいようです。<br />
<br />
そこで、まずはタッチタイピングになれることと、入力しやすい環境を作ることが大切でしょう。<br />
タッチタイピングは……、やっぱり練習するしかないでしょうね、<br />
僕は我流のタイピングが身についてしまっているので、本当に苦労していますので、そういったクセがつかないうちに、頑張って直しましょう。<br />
タイピングの練習は、<a href="http://www.e-typing.ne.jp/">e-typing</a>を利用すると、自分の苦手なキーなどの統計も取れて、練習の効果も上がるはずです。<br />
環境としては。打ちやすいキーボードと、名前をわすれてしまったのですが、モニターの横辺りに書類を固定する板上のモノがパソコンショップなどで売られているはずです。<br />
モニタ付近に視線の置き場所を固めることで、疲労が少なくなるはずですので、試してみるといいでしょう。<br />
<br />
次に使うソフトですが……<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83">IDE</a>を導入するべきでしょうね。<br />
僕は現在、授業ではサクラエディタでプログラムを書いていますが、クラスやメソッドの名前をミスって（しかも気がつかずに）時間をロスしてしまっていることが非常に多いので、JAVAを書かれるのであれば、問題がなければ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Eclipse_(%E7%B5%B1%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83)">Eclipse</a>を導入されることをおすすめします。<br />
コードの補完機能や中括弧の閉じ忘れをチェックしてくれたり、さらにはいちいちコンパイルしなくてもいいというところなんかは、とても素晴らしいと思いますし、実はHTMLのエディタとしてもなかなか快適に使えたりします。（構文チェックもやってくれます。これが便利！）<br />
<br />
あと、既に元ソースがあって、自分のプログラムとの比較がしたい場合もあると思います。<br />
例えば、「全体的にはあっているしコンパイルもできるんだけど、何故かエラーがでる」的な場合で、既に同じソースを書いてうまく動作した人のソースと比較したくなると思います。<br />
でも、この比較っていうのがクセモノで、プログラムを書いた本人は、なかなか気がつかないものなんですね。<br />
ソースのレビューは基本的に第三者が行ったりしますし、書籍などの推敲も、執筆者ではなく専門の方が行いますので、基本的に第三者の視点が欲しくなるものです。<br />
そこで、WinDiffのような差分表示ができるアプリケーションがあると、たった一文字の違いを確実に教えてくれますので、できる事ならプログラミングのお友にしたいものです。<br />
<br />
そういったアプリケーションをいつでも準備できるようにしておくと、タイピングの技術は少々劣っていても、効率良くプログラミングができるかも知れません。<br />
でも、やっぱりタイピングは早いにこしたことはないので、できるだけ早くタイピングできるように、毎日訓練する必要はあると思います。<br />
皆さんも頑張ってタイピングをマスターしましょう。<br />
<br />
<b>僕も、頑張ります（小指がつリそうなんですけどね……。</b>]]></description>
 <category>WEBプログラミング</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=23</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 21:07:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>手っ取り早くWebページを作るなら、やっぱりグリッドシステムについては知っといた方がいいと思う。</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=21</link>
<description><![CDATA[えーっと、もともとHTMLって文章を修飾するために出来た側面があります（つまり、レイアウトすることを意識していない）ので、Flashでページを作ることを考えると、制限が多いってのは宿命といえば宿命なんですよね。<br />
でも、フレームでメニューとコンテンツを切り分けたり、tableタグを駆使したりして、一生懸命レイアウトすることを突き詰めていって、今はCSSである程度柔軟にレイアウトをすることができるようになりました。<br />
<br />
でも、どれだけ柔軟性が増したとしても、恐らくFlashのように自由にはなりはしないでしょうし、客観的に見ると「似たようなページ」に見えてしまうかもしれませんね。<br />
<br />
ちょっと昔の話ですが、<a href="http://www.csszengarden.com/tr/japanese/">css ZenGarden</a>という試みがありまして、「同じ文章をCSSでどこまで素晴らしくできるか？」というお題目の上で、みんなが競って素晴らしいWebページを作りました。<br />
この試みは、ある意味Blogサービスのテンプレートを作るのに似ているかも知れませんが、実際に自分でWebページを作る際には、このような試みだけでは、ちょっと進めていくのが難しいところがあるかも知れません。<br />
<br />
というのも、何も手がかりのない状態で、多種多様の情報やインターフェースを納めるのは、なかなか手間が掛かり、なおかつ使い易いものとなると、なかなか難しいでしょう。<br />
それを行う為の手がかりの一つになるのがグリッドシステムと言われる、架空のマス目に要素を当てはめていく手法なのです。詳細な説明はおなじみの<a href="http://coliss.com/">コリス</a>さんの、以下の記事をご覧いただくと、何となくつかめるとのではないかと思います。<br />
<a href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/149.html">グリッドシステム -サイトへの有効活用方法</a><br />
基本的に書籍にしても新聞にしても、雑誌にしてもWebサイトにしても、文字と図版の組み合わせによる情報伝達という目的から逸脱することはアリませんので、グリッドシステムを意識することはとても有用だと思われます。<br />
<br />
ただ、一口にグリッドシステムといっても、何をどうすればいいのかが、わかりにくいというのもまた事実です。<br />
特にWebページというのは、既に述べたようにレイアウトに制限が多いメディアですから、グリッドシステムを実現するにしても、自由度は決して高くありません。<br />
それを手軽に利用できるものとして、<a href="http://960.gs/">960GridSystem</a>があります。<br />
これは、960pxという横幅に対して、12行（60px）・16行（40px）・24行（20px）のカラムを設定し、その行に沿ってレイアウトが出来るもので、個々の要素は左右に10pxのマージンを有しているため、要素同士がくっついて見づらくなるようなことがありません。<br />
この手法を利用することで、比較的複雑なレイアウトをスムーズに行うことが出来ます。<br />
ただ、この話だけでイメージがわきにくいかも知れません。<br />
そこで、<a href="http://design-develop.net/">DesignDevelop</a>の以下の記事で紹介されているチュートリアルを参考にするといいでしょう。<br />
<a href="http://design-develop.net/design/how-to-create-an-elegant.html">photoshop×960 Grid SystemでWEBデザイン「How to create an elegant web layout in Photoshop」</a><br />
紹介されているサイトはPhotoshopのチュートリアルなのですが、これを眺めるだけでも、960GridSystemというものの雰囲気がつかめると思います。<br />
]]></description>
 <category>WEBデザイン</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=21</comments>
 <pubDate>Sun, 7 Mar 2010 22:10:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>と、いうわけで、とうとうBlogをTopに持ってきました。</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=18</link>
<description><![CDATA[月曜から少しずつBlogにいこうかということで、Nucleusを設置していたわけですが、とりあえず体裁が整ってきたので、いままでのTopを<a href="http://bowworks.biz/bow/">サブディレクトリー</a>に移動させて、このBlogをTopに持ってきました。<br />
もう少ししたら、<a href="http://twitterfeed.com/">twitterfeed</a>に登録して、Twitterに更新情報を流したいと思います。<br />
今まで更新していた<a href="http://fkpg.fkpg.net/">FKPG</a>や<a href="http://robocode.fkpg.net/">炉模行動</a>の情報などは、徐々にこちらに過去ログとして移行させる予定です（とはいえFKPGの方は一年分の日記の分もあるので、そのままにします）。<br />
<br />
本当はもっとガンガンカスタマイズしたいと思ったんですが、Nucleusのカスタマイズはいうほど簡単でもなかったので、徐々に気になる部分をいじっていこうと思います。<br />
<br />
今回は、Nucleus用の<a href="http://nc.vicuna.jp/">Vicuna</a>スキンの導入とcssの修正がメインです。<br />
一応初faviconを付けましたが、16×16ドットというのは、何かを表現するのは難しいですね。<br />
<br />
これから徐々に記事とカスタマイズに手を加えて、より自分のためにも、目にした誰かのためにも、役に立てるBlogを作っていきたいと思います。<br />
<br />
上が最初の初代のBowWorksで、下がサブディレクトリに移動させたBowWorksのサイトなんですが、基本的に「エア企業」サイトでした。<br />
「エア企業」というのは<a href="http://fkpg.fkpg.net/?p=139">昔書いた日記</a>にもあるんですが、<a href="http://www.izmojuki.com/">出雲重機</a>という一連の作品のコンセプトにヒントを頂いた感じなんですが、それはそれでアリなんだけど、自分に必要なことはまた別にあった、今は手を動かしたり情報を取り入れたり、WebデザインやJAVAの勉強だったりするわけで、そっちを優先させるべきだと思った次第です。<br />
今は、いろんなことを学びつつ、このBlogを充実させていこうと思っています。]]></description>
 <category>雑感だとか</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=18</comments>
 <pubDate>Sun, 7 Mar 2010 00:51:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Twitterをありがたがるのも度が過ぎるとBlogやSNSがチヤホヤされていたことさえ忘れちゃうんじゃない？</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=16</link>
<description><![CDATA[えーっと、僕自身も<a href="http://twitter.com/fukupage">Twitter</a>を重宝して使っているし、便利だと思います。<br />
好きか嫌いかといえば、今は好きだと即答できるでしょう。<br />
時々、<a href="http://twilog.org/fukupage/">自分のTwilog</a>（Twitterの自分の発言をBlog風にまとめてくれるサービスね）を眺めてみて、思い出し笑いしたり、そういえばそうだったなと思ったことや決めたことを思い出すことがあります。<br />
メモを書く場所に、細かい感情を吐き出す場所に、ゆるいコミュニケーションを取る場所にと、Twitterは僕にとって使い勝手のいいツールだと言えますが、先程も書いたように「今は」好きだし、便利だと思ってますが、一生重宝するとは思っていないんですね。<br />
<br />
何でこんなことを書いているかというと、今日ふらりと立ち寄った本屋で入口付近にズラリと陳列されていた「Twitter解説本」の量に、ちょっと嫌気がさしたからなんですね。<br />
と、いうのも、同じようなメディアが過去にもあった訳ですが、そういったメディアの機能や価値は変わらないというのに、「そんなの古いよ！○○始めてないなんて信じられない！！」みたいな語られ方が、どうもイヤなんですよね。<br />
例えば、Blogが日本で流行り始めた頃には、Blog関連の書籍が数多く出版されました。<br />
「Blog持ってないなんて遅れているよね」というような文脈で、様々な雑誌で記事が書かれていたような気がします。<br />
でも、Blogって、情報を発信するための手段であって、その機能には利点や欠点はありますけど、中身の情報に貴賎があるわけじゃないんですよね。<br />
にも関わらず、BlogはBlogというだけで持てはやされ、ただの日記でしかないコンテンツがBlogというだけで価値のあるように語られていた時期があったわけです（少なくとも、僕はそう感じていました）。<br />
<br />
mixiが生まれ、徐々にユーザーが増えていった頃には、多くのパソコン雑誌は「まだmixiに招待されていないの？　遅れてるよね！」という文脈で溢れかえっていた気がします。<br />
でも、会員制のサービスは以前から存在し（例えば<a href="http://www.cafesta.com/">cafesta</a>なんてSNSやアバターサービスの魁でしたよね。サービス終了しちゃいましたけど）SNSというのは特に目新しいサービスでもなかったといえるのですが、「招待制」を導入したというだけで持てはやされたんですね。<br />
しかも、同様のコンセプトのOrkutが一年前に存在した訳ですから、オリジナルのアイデアでもなかった訳です。<br />
それでも「mixiは素晴らしい」や「GREEは新しいサービスだ」と、多くの人が持てはやしました。<br />
結果として、SNS経験者とそれ以外という感じのデジタルディバイドが生まれ、招待された人イコール選民というような考え方でみられていた部分がなかったとはいえないでしょう。<br />
<br />
それを破壊してしまったのは「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%D8%BD%EA%A4%CE%CD%EE%BD%F1%A4%AD">便所の落書き</a>」こと2ちゃんねるでした。<br />
特に面識のない人物を「招待」し、複数アカウントという新しい「常識」を定着させ、マイミクの日記を外に晒して「祭り」を起こす。<br />
選ばれた人たちの場所であったmixiでも、バカなことをすればDISられることを世間に知らしめたために（かどうかは定かではありませんが）、今ではユーザーをモバゲーやGREEに奪われ、とうとう招待制が廃止されてしまいました。<br />
mixi自体の機能が劣化しているわけでもないのに「mixiって使えなくなったよね」なんて言葉を通勤電車で聞いちゃったりすると、ユーザーとは勝手なものだと再認識させられてしまったりします。<br />
<br />
で、次はTwitterです。<br />
先程も書きましたがユーザーという生き物は勝手なものです。<br />
飽きるという感情以前に、根拠のない他人の声に左右されて、利用するサービスを取捨選択します。<br />
Blogにしてもmixiにしても、Twitterにしても、サービスの持つ意味ではなく「テレビでやってたから」とか「周りがやってるから」という理由ではじめたりします。<br />
そして、「新しいサービスをテレビで知った」り、「周りのユーザーがやめちゃった」から、自分もそのサービスを使用しなくなる……。<br />
もちろん、それはユーザーの自由ですが、利用する前に「そのサービスが本当に必要なのか？」と考えてみてはいかがでしょうか？<br />
テレビで「○○が新しい」っていうのを見てしまうと、気になるのはわかるんですよ。<br />
でも、やってること「インターネットに情報を残すというサービス」という部分は基本的に変わらないってことも、忘れないで欲しいわけですよ。<br />
<br />
つまり、基本的に発信する側のユーザーが、ちゃんとしたコンテンツを書けないのであれば、どれを利用しようが大して変わらないっていうことですかね。<br />
そういうことを正確に伝えないで、メリットだけを面白おかしく伝えるテレビ番組も、正直どうなのかと思いますけどね。]]></description>
 <category>雑感だとか</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=16</comments>
 <pubDate>Sat, 6 Mar 2010 23:10:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>管理者がうるさくても問題なし？　インストール不要のポータブルアプリをご紹介！</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=14</link>
<description><![CDATA[えーっと、僕は現在、職業訓練制度を利用して、とあるIT企業の運営するJAVAプログラミングの学校に通っているわけですが、流石にIT系の企業だけあって、学生が使うパソコンには、管理権限がしっかりと設定されていたりします。<br />
普通に使う分には問題がないのですが、例えばTomcatの設定をちょっといじったりするだけで、いちいちログオフして管理者でログインして、設定をし直してログオフして……なんて、面倒な手順を踏まなければならないんですね。<br />
<br />
ですが、サーブレットを学び、JSPを習得し、最終的にはショッピングカートを作るという制作実習があるのですが、画像を制作するツールがWindowsのペイントしかないという状態で、かなり途方に暮れていたわけです。<br />
なせなら、管理権限がないと、アプリケーションがインストールできないので、そういうツールの導入は、とりあえず無理だということになるんです。<br />
<br />
でも、そういった状態のパソコンでも、使えるツールがいくつかあるみたいで、その辺のことを知っていれば、よりしっかりとした製作実習になるんじゃないかと思うわけです。<br />
まあ、Web制作の実習ではないので、見てくれは関係ないのですが、それでも作っているもののクオリティーは、モチベーションに影響を与えると思うわけです。そんなわけで、インストール不要（厳密に言えばインストール作業はあるのですが、管理権限を必要とせずにインストール可能）な、Web制作に使えるアプリケーションの情報をまとめている記事が、<a href="http://www.designwalker.com/">DesignWalker</a>さんにありました。<br />
<br />
<a href="http://www.designwalker.com/2009/10/portable-apps.html">ウェブデザイナーにおすすめの持ち歩けるアプリ 無料で使えるポータブルアプリいろいろ</a><br />
<br />
<a href="http://portableapps.com/apps/graphics_pictures/gimp_portable">Gimp</a>と<a href="http://sourceforge.net/projects/inkscape-usb/files/inkscape-usb/">InkScape</a>だけでも結構いい感じなんですが、<a href="http://css-editor.info/">Oiko CSS editor</a>みたいなcssエディタ何かもあると、かなりいいかも知れないですね。<br />
<br />
こういったツールをいくつか知っておくか、UEBメモリーにでもいれて置けば、制作作業がスムーズに進むと思います。<br />
最も、普段は使わないアプリケーションなので、慣れは必要だとは思いますが、それでも何も無いよりはマシです。<br />
うまく使って、いいサイトを作りたいものですね。<br />
<br />
]]></description>
 <category>WEB全般</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=14</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Mar 2010 22:29:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>毎日巡回したいBlogをまとめてみる（定期的に更新するよ）。</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=10</link>
<description><![CDATA[えーっと、何とか三日目の更新をすることができるわけですけど、なかなかネタ集めって難しいよね。<br />
いや、別に嫌いというわけじゃないんだけど、草薙素子じゃありませんけどインターネットというのは広大ですから、探し始めるとキリがないっていうのが、ちょっと本音としてはあります。<br />
でも、まあ、それでも何かをインプットしてアウトプットすることを心がけていかないことには、個人としての成長というものは促進されないと思うわけで。<br />
<br />
で、そんな思いを常々いだいている、僕と同じような立ち位置の人向けに、個人的に興味深く感じていたり参考になったBlogをまとめていこうと思います。<br />
まあ、人それぞれ好みがありますので、、一概におすすめとは言えないのですが、個人的には毎日読みたいと思います（でも、実際はあまり拝見できていないんだけどね）。とりあえず、いくつかのカテゴリーに分けて、五つくらいずつ紹介します。<br />
<b>とりあえず、新しいニュースを仕入れる</b><br />
まあ、普通にニュースを仕入れるのであれば、ニュースサイトに行けばいいのですが、インターネットの旬な話題というと、後ほど紹介する「はてなブックマーク」が最適なのですが、巡回するBlogとなると、以下のBlogになると思います。<br />
<br />
■<a href="http://gigazine.net/">Gigazine</a><br />
個人的には多分、日本のBlogの中で一番有名なんじゃないかって思います。<br />
ネタの面白さや斬新さもスゴイのですが、時々Web制作に役立つネタも出てきますので重宝します（僕は<a href="http://vertrigo.sourceforge.net/">VertrigoServ</a>をココで知りました）。<br />
<br />
■<a href="http://www.100shiki.com/">百式</a><br />
ここも超有名なBlogなので、特に説明不要かと思いますが、毎日毎日、海外の<br />
珍しいサービスや斬新なアイデアを紹介するBlogです。<br />
<br />
■<a href="http://netafull.net/">ネタフル</a><br />
このBlogも非常に有名で、かなり昔から運営されているニュース系のBlogです。新しい情報をサラッと知りたいときに役立ちます。<br />
<br />
■<a href="http://alfalfalfa.com/">アルファルファモザイク</a><br />
2ちゃんねるまとめ系のBlogの中では、やや固めの印象ではありますが、とても面白く暇つぶしに最適です（これが<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/">痛いニュース</a>だと、暇つぶしを通り越して夢中になってしまうので……）。<br />
<br />
■<a href="http://labaq.com/">らばQ</a><br />
Gigazineに近い印象があるのですが、コッチのほうがちょっと上品というか、安心して読める感じがします。広告も（Gigazineと比較すると）少なめな感じがするので個人的には好感がもてます。<br />
<br />
<br />
<b>Web制作で必要な情報を仕入れる。</b><br />
Web制作をしていると、手詰まりになることが結構あったりします。<br />
そんな時、解決策になるような情報が載っているBlogを集めてみました。<br />
例えば、素材や加工の方法、サイトに有ったCMSのテーマなど、手がかりになしにさがすよりも圧倒的に簡単になります。<br />
<br />
■<a href="http://coliss.com/">コリス</a><br />
とりあえず、まずデザイン系で押さえておきたいのはこのBlogですかね。非常にわかりやすく更新頻度も高いので、読んでいるだけでいろんな刺激を受けますし、感心するくらい豊富な素材関係の情報は、それだけでとても価値があると思います。<br />
<br />
■<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/">ホームページを作る人のネタ帳</a><br />
■<a href="http://kachibito.net/">かちびと.net</a><br />
この二つのブログは、僕の中では同じ位置にあります。実制作に携わる人が防備録的に書いているBlogなので、役立つケースが非常に多いです。<br />
<br />
■<a href="http://www.designwalker.com/">DesignWalker</a><br />
■<a href="http://design-develop.net/">DesignDevelop</a><br />
この二つも、僕の中では同じ位置にあるBlogです。更新頻度が若干低いので毎日見ることはないかも知れないのですが、コリスと同様に素材に困った時や新しいノウハウを仕入れたいときに読むといいと思います。<br />
<br />
<br />
<b>新しい技術やオープンソース関係の情報を仕入れる</b><br />
新しい技術やノウハウを仕入れたいときに読みたいBlogなどです。<br />
<br />
■<a href="http://www.moongift.jp/">MOONGIFT</a><br />
個人的にはオープンソース関係の情報はココが最も頼りになると思います。<br />
すべてを理解出来ているわけではないですが、とても情報量が豊富で毎日更新されていますので、とても魅力的です。<br />
<br />
■<a href="http://phpspot.org/blog/">PHPSPOT開発日誌</a><br />
このBlogも更新頻度が高く情報量も豊富なのですが、情報の検証がイマイチで信頼に欠けるのが難点です。結構はてブのホッテントリに上がっていますので、見かけることは多いですね。<br />
<br />
■<a href="http://www.goodpic.com/mt/">Goodpic</a><br />
ここは純粋にオープンソースの情報がメインではないのですが、新しい技術の情報が掲載されているので、時々読むことにしています。<br />
<br />
<br />
<b>プログラム関係の調べ物に役立てる</b><br />
プログラミングに悩んだ時や何か気付きを得たいときに読むサイトです。<br />
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■<a href="http://www.kab-studio.biz/Programing/JavaA2Z/">JAVA A2Z</a><br />
ここはBlogではありませんが、頻繁に更新されていて、好感が持てるサイトです。<br />
<a href="http://twitter.com/kab_studio">中の人も結構気さくな方です。</a><br />
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■<a href="http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/">ぼくはまちちゃん！</a><br />
プログラム関係に入れるか悩んだんですが、この人の書くネタはセキュリティーの話が多いので、そういう方面の知識を知るにはいいんじゃないかと思いました。<br />
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■<a href="http://www.hyuki.com/">結城浩 - The Essence of Programming</a><br />
様々なプログラミング関係の書籍や数学に関する書籍をお書きにあった結城浩さんのサイトです。<br />
新しい情報というよりは、いろんなことを気づかせてくれそうな感じのサイトです。<br />
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<b>その他、おすすめなサイト</b><br />
■<a href="http://www.dtp-transit.jp/">DTPTransit</a><br />
つい最近知ったBlogで、DTP関係の深い話や貴重な話を読むことが出来ます。僕は昔DTP畑の人間だったので、とても興味深い情報ばかりでした。<br />
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■<a href="http://authority.jp/">Authority.jp</a><br />
ネットの中で知名度の高いBlogを集めたサイト。色んな意味でとても便利なリンク集。<br />
多分、順位が推移すると思うので、その時の知名度を知る目安にもなるかも。<br />
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■<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a><br />
Authorty.jpが著名なBlogの一覧だとすると、はてなブックマーク（通称はてブ）は、今話題の記事を一覧にしているサービスです。<br />
はてブを毎日眺めることは、インターネットの旬を捕まえることに非常に近いと思います。<br />
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]]></description>
 <category>WEB全般</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=10</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Mar 2010 23:18:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Web製作者の憂鬱 -正攻法がチートに駆逐されるとき-</title>
 <link>http://bowworks.biz/index.php?itemid=9</link>
<description><![CDATA[※タイトルはかなり釣りっぽい感じで申し訳ないです。<br />
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Webに携わる仕事というのは、本当に多岐に渡ると思うんですよね。<br />
Webサイトを作る仕事、それらに使われる素材やフレームワークを作る仕事、出来上がったサービスに集客するために打つ広告に関する仕事、コンテンツを最適化して検索エンジンに表示されやすくする仕事など、本当に多岐にわたります。<br />
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本来、それらの仕事には貴賎があるわけではなく、お互いが持っている力を合わせて、クライアントに利益をもたらすことが共通の目的だと思うわけですが、最近ではコンテンツに力をいれるのではなく、SEOやSEMのような「集客に関する部分」を重視されるようになってきたため、デザイナーやコーダー、それに付随する仕事をしている制作関係者の仕事が、軽んじられているような気がします。<br />
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僕自身も、前の会社で似たような経験をしてきたこともありまして、こういった傾向を強く感じているのですが、<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/">ホームページを作る人のネタ帳</a>さんのエントリーにも、<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-743.html">非常に近い意見が書かれていたので、</a>ちょっとこのことについて考えてみようかと思いました。SEOやSEMに関わっている人に失礼な言いぐさかも知れませんが、僕個人としてはいわゆる「SEO」というものはチートだと思っています。<br />
確かに検索エンジンの上位に表示されることは、効果としてはわかりやすいです。それに、閲覧者の目に止まる機会も増えやすいでしょう。<br />
でも、それが必ずしも集客に結びつくかといえば、それは違うと思うわけです。<br />
それだけ検索エンジンの上のほうに、自社サイトの名前が出ていたとしても、中身がなければリピートはありませんし、仮にお客さんから連絡があったとしても、WEBサイトの内容と実際が著しく違っていれば、そのお客さんは別の会社にいってしまうことでしょう。<br />
<br />
つまりは、大切なのは「中身」なんですね。<br />
なのに、その中身に関していうと、クライアント側は適当なんですよね。<br />
お金は出さないのにお金のかかることをやろうとして、本来必要なことには眼を向けない。<br />
お客さんの視点と自分の視点を混同して、見もしないFLASHがドカーン、ズギャーンとトップにあって、配色は眼に痛いものが好まれたり、自分のブラウザで表示されていれば、他がNGでも全く気にしなかったり（それがIE6だったりすると、もう目も当てられませんね）、結局は自己満足でWebサイトを作らせているようにしか思えないんですね。<br />
<br />
でもってさらに問題なのは、Webサイトの情報更新を、HTMLがろくに解らない社内の人間に任せたりして、更新作業に必要なリソースを負担しようとせず、その一方で「アクセス数」と「SEO」という言葉を振りかざして制作側を糾弾します。<br />
そこにする寄ってくるSEO業者の甘言に騙されて、大金を払ってしまったりしちゃう訳ですから、一体何が大切なことなのかわからなくなってきてしまいますね。<br />
<br />
結果、Web制作に関する業務は、金銭的にも業務的にも締め付けが厳しくなってきます。<br />
でも、ちょっとまって欲しいわけです。<br />
そもそも、どうしてWebサイトを作ることになったんでしょうね？<br />
集客も大切ですし、検索エンジンの上位に自社のサイトがでるに越したことはないと思いますが、最も大切なことって、「（商品やサービスなどについて）知ってもらう」ことなんじゃないですか？<br />
それを行う仕事が、Webに関していえばWeb制作業者や関連職種の方々で、その人達にしっかりと仕事をしてもらわない限り、Webからの集客を意識するなんていうのは論外ではないでしょうか？<br />
<br />
確かにSEOを意識することで、検索エンジンの上位表示はできるかも知れません。その分ページビューも増えるでしょう。<br />
それも、制作することから考えると安価ですから、「じゃあ、うちもSEOさえ施せば誰が制作しても『売上が上がる』」と、都合のいい勘違いをしちゃうわけですね。<br />
そこが僕がSEOをチートだと考える理由のひとつで、目的が達成されるわけでもないのに、目的が達成に効果的だと思わせてしまうSEO業者には、とても懐疑的に思えてしまうわけです。<br />
<br />
すべてのSEO業者がそうだとはいいませんが、「弊社にご依頼いただければ、非常に良質なバックリンクを数多く集めることが出来ます」なんてことを営業で話すSEO業者など、何の役にも立たないと気づいて欲しいもんです。<br />
<br />
ただ、多くの企業はWebサイトのコンテンツについて考える時間を割けるほど余裕が無いというのも事実です。<br />
そのために、制作に携わる人間にはコンサルタント的なスキルが必要になってくることも考えられます。<br />
デザインや、コーディングだけで仕事が出来るわけでもないということでしょうね。]]></description>
 <category>WEB全般</category>
<comments>http://bowworks.biz/index.php?itemid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Mar 2010 21:22:50 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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